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ホーム > オンライン歯科相談受付 > 横浜市 緑区 歯科、親知らずと顎関節症の関連
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皆様こんにちは。山口歯科医院院長の山口昌弘です。当院は他院では困難な睡眠時無呼吸症候群の治療や、顎関節症治療を行っております。まずはご相談にいらしてください。きっとお力になれます。
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2009年10月6日 高崎市 34歳男性

10数年前から口を開けると右の顎間接が引っかかる様な感じがありました。
 いわゆる顎関節症だと思うのですが、半年ほど前から明らかに症状がひどくなり、口を左にずらして開けないと右顎間接が引っかかって完全に開かないようになってしまいました。
 歯科医に相談し、スプリントを作ってしばらく様子を見ましたが、症状がよくなる気配がありませんでした。その結果、右上の親知らずが影響を与えている可能性があるとのことで抜歯を勧められました。
 しかし、歯を抜くことに不安を覚えています。親知らずと顎関節症の関連はあるのでしょうか?
 ちなみに、左の顎間接は全く問題ありません。
こんにちは、山口歯科医院 院長の山口昌弘です。
 メール、拝見しました。
 お辛いとお察しいたします。実際に、拝見させていただいてないので、詳細についてや、貴方御自身の場合につては、回答出来ませんので、一般論になりますので、御了承下さい。
 親知らずが、顎関節症に影響を及ぼすことは、あります。また、その影響が、最初からわからないことも、よくあります。
 顎関節症は、片側に症状が現れます。10数年前から症状があって、半年ほど、スプリントを使用した治療を行なった結果、右上の親知らずの影響を、主治医の先生は考えられたとお察し致します。
 顎関節症の治療は、とても難しく多々あります。言えることは、薄皮を剥がすように少しずつ改善されることが多いです。あせらないで、先生とよく御相談されて、治療して下さい。ストレスも、顎関節症の原因のひとつとされていますので、ストレス解消もお忘れなく。お大事にして下さい。

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